ミセスの着こなし 【神戸市なら、即日発送可能】

記事公開日:2016年12月13日
カテゴリー:着こなし

ミセスであることの豊かさやふくよかさは、女性としての魅力ともいえますので、この魅力を引き出せるような着こなしをしましょう。胸元をゆったりと合わせ、衿巾の差に無理のないよう気を付けます。帯は少々低めに締めましょう。おはしょりに関しては、あまり多く見せず、うちあわせはも深くしないようにしましょう。裾は上部とのバランスがとれるよう差を少なくし、同様の広さにします。かかとが隠れる程度に着つけますが、すっきりとした上品さを大切にしましょう。

ふくやかなタイプの人は、このふくよかさを美点としてとらえた着付がポイントになります。衿元は首の付け根でゆったりと合わせます。帯揚げは少しだけ出し、帯締めは、帯幅の真ん中より少し低めにします。全体でみても、あまり締め付けた感じにならないように注意が必要です。着なれたゆとりや余裕をもたせること、裾がだらけないように上品にすること、帯の後ろを小さめに整えることなどがポイントとなってきます。

袖は、一番動く部分であります。肘があらわになることは、下品にも見えます。また車の乗り降りの際は、乗る時は、裾を少し持ち上げ、腰を先に車の中へ入るようにし、両足を揃えます。降りるときは、先ほどの反対にしていけば、うまく乗り降りすることができます。

ひとつひとつの動作が美しい着こなしのポイントになります。