着物用語集『す』 【千葉市なら、即日発送可能】

記事公開日:2017年1月21日
カテゴリー:着物用語集

『す』

■裾廻し(すそまわし)・・・袷着物の裏地のことを言います。生地は紬風のもの、パレス縮緬、綸子ちりめんなどがあり、ぼかし染めや無地染めにしたりします。

■裾模様(すそもよう)・・・前身から後身にかけて斜めに一面模様があることを言います。

■裾よけ(すそよけ)・・・女性の腰部から脚にかけて纏う布ことを言い、腰巻の上に重ねて使用するものです。

■墨打(すみうち)・・・着物の寸法をはかり、生地に墨で印をつけることを言います。本仕立てをする場合には、墨打したところを裁断します。

■墨流し染め(すみながしそめ)・・・水の中に染液をおとして動かすと、染液が広がって模様になります。そこへ布をおいて写しとる染色法のことを言います。

■摺り(すり)・・・生地を平たい板の上に貼りつけて、その上から絵型を置き染液を刷り込む染色方法のことです。

■刷り込み(すりこみ)・・・型紙の上から色を刷り込んで模様を作ることを言います。