悲しみの装い【足立区なら、即日発送可能】

記事公開日:2017年3月17日
カテゴリー:着こなし

しめやかに喪の心を表現する奥ゆかしさは、悲しみの装いの身上です。上品で控えめな着付けを心がけましょう。

まずは女性の喪の装いから。

■正式喪服・・・黒留袖、染め抜きの五つ紋付きの着物に、黒共帯と黒の小物を合わせます。帯締めの房は下から挟み込みます。喪服はミス、ミセスの区別はありませんが、地域によっては白羽二重の下着を重ねる習慣があります。

■略式喪服・・・地味な色の色無地、紋付の着物に黒共帯を締め、小物はすべて黒で揃えましょう。地味な小紋の着物に黒紋付の羽織で喪の表現します。羽織紐は白色です。

 

続いて男性の装い。

■男性の喪服・・・紋服に黒羽織紐、黒鼻緒の草履で喪の装いになります。袴も落ち着いた雰囲気の縞柄などがよいです。袴の紐は一文字に結びます。