着物をリメイクして身につけよう 【大田区、品川区なら即日発送可能】

記事公開日:2016年11月5日
カテゴリー:お直し, 錦屋, リメイク

9f0753f62a74fc3bbcdd73175506a7ab_s

どのご家庭にも和ダンスがあり、その中にはお母様やお婆さまが大切にされていた着物が眠っていることが多くあります。それらは、リサイクル着物として、着物を楽しみたいと思われている方の楽しみとなっています。お母様やお婆さまがそのころお召しになっていた、昭和初期から戦後まもなくの間に着られていた着物が今、リサイクル着物として脚光を浴びています。

そては、古き良き時代のノスタルジックな雰囲気や、日本人独特の「もったいない」という精神から大切にされてきたものです。

アンティーク着物のような骨董的な価値はありませんが、比較的手に入れやすい金額で購入することができます。66418ec83edf7fa72546378d34f88ec5_s

 

和ダンスの中を開けてみると、お母様やお婆さまから譲り受けた着物がたくさん眠っていると思います。中には、保存状態がよく、そのまま着ることが出来る状態のものも多くあります。

ですが、中には着物の色がやけてしまって着ることが出来なくなっている場合もありますし、着物の裏地にシミが出来ていて、改めてお手入れをしないと着ることができないものもあります。

そうした場合は、残念ですが、バッグに作り替えるなどのリメイクをお勧めします。捨てるには忍びないですし、ご家族の大切な思い出が詰まっていますので、リメイクという形で活かして大切にしていく方法も素敵な活用方法になります。

 

一口にリメイクの活用方法はいろいろあります。

・おしゃれ着のような洋服に

・バッグなど小物にる

・タペストリーやテーブルセンターなどのインテリアグッズに

・別の和服の帯や小物に

など、用途に合わせて様々なものに作り替えることができますよ。

 

また、袷の場合は裏地のシミがひどくなっていることがありまが、そうした場合は、袷から単衣しにして夏場に涼しく着ることが出来る場合があります。

当店では、お直しのご相談も承っておりますので、着物のシミが気になるという方は、一度お気軽にご相談ください。場合によっては、このように裏地をとることで単衣として着るということができるかもしれません。

場合によっては、ご自分で、或いは着物リメイクの専門家の方に、着物をドレスなどに縫い替えて頂いて、大切に着続けることもできます。

 

また、別のリメイクとしては、着物に思い切ってはさみを入れてタペストリーなどに作り替えてインテリアとして活用するということもされていらっしゃる方もおられます。

好きな長方形や正方形の形に切って、テーブルセンターにします。切ってお部屋や玄関のアクセントにします。

タペストリーは、大きめに切った着物の端の部分に棒を通します。それから紐を棒の両端につけて壁の高いところからかけてみます。

和室は勿論、洋室にもちょっとした工夫でオリエンタルな雰囲気がある魅力的な部屋作りになります。

 

このように、着ることが難しくなった着物でも、「もったいない」のちょっとした心遣いで素敵な雑貨や服に変えていくことができます。

もう着られなくなった着物をどうしようかと迷われたら、一度、当店にご相談くださいませ。

【お直しはこちら】

http://www.nishikiya-kimono.com/fs/wafu/da050011

七五三のご相談、対応いたします! 【北区、文京区なら即日発送可能】

記事公開日:2016年10月13日
カテゴリー:お直し, 七五三, 錦屋

七五三。 可愛いお子様の成長のお祝いに神社仏閣にお参りする11月の行事です。

しかし、昨今はどんどん前倒しにお祝い事をなさるご家庭が増えております。

 

リサイクル着物錦屋では、

「腰紐がない!」「帯揚げがない!」「〇〇がない!」

と慌てて電話やメールでご相談いただくお客様のお声を元に、小物一点からでも販売をいたします。

是非、お気軽にご相談下さい。

また、お手持ちのお着物のお仕立直しや、何を揃えていいのか分からない…といったお客様のご相談にもしっかり対応いたします!

可愛いお子様の大切な記念日に、リサイクル着物錦屋の七五三。

是非ご覧になってください。

 

七五三 男の子の商品は→こちら

 

七五三 女の子の商品は→こちら

七五三「あげ」のオプション承ります! 【豊島区、板橋区なら即日発送可能】

記事公開日:2016年8月29日
カテゴリー:お直し, 七五三, 錦屋, リサイクル着物知識館

今日は七五三の『上げ』についてお話したいと思います。

『肩上げ』 『袖上げ』 『腰上げ』 と言って、肩の所や袖、おはしょり部分の腰の位置にする『上げ』はお子様の着物特有のものです。

「じゃあ、舞妓さんは?」

と、大人の着物で上げをしてある『舞妓さん』の衣裳が浮かぶ方がいるかもしれません。これは『芸子さん』の見習いとして、かつて9歳から12歳の子供が修行していた頃の名残として現在まで残っているものです。(一人前の『芸子さん』を目指す、まだ見習いの『舞妓さん』と言う風になるそうです。だから、上げをした着物を着るんですって!!)

『上げ』はお子様の成長に合わせて、一から着物を仕立て直すのではなく、いわばサイズをその時々のお子様の成長に合わせて調整して着る為のものです。

「七五三以降、なかなか着る機会が無いけど、いつ頃まで上げをした着物を着るの?」

数え年の13歳の旧暦3月13日に元服して一人前の大人になったお祝いにお参りする『十三参り』の頃までは上げをした着物を着るようです。

ですから、七五三のお衣装には必ず『上げ』がされています。通常仕立てあがってきたお着物は、上げをしてない状態です。それを事前にお子様のサイズを伺って調整してお出しする。

そうすると、対丈(男性用着物のように、おはしょりをとらなくても着られる、着丈と同寸)状態になっている為、余分な紐を使わず、着られることからお子様の負担も少なく、大変便利です。

小さなお子様には、是非事前に採寸をして、ピッタリと上げをしたお着物でお祝いをしてあげたいですね。

リサイクル着物錦屋では『上げ』のオプションをはじめました。

お買い上げ頂いた商品をお子様サイズに上げをしてお納め致します。

費用はこちらからご覧ください。

ご希望の方はコチラからメールでご連絡くださいませ。

素敵な七五三のお祝いになりますように…。

 

七五三のサイズについて 【中野区、渋谷区なら即日発送可能】

記事公開日:2016年6月2日
カテゴリー:お直し, 七五三, 錦屋, サイズについて

七五三のシーズンを前に、最近のお客様から頂いたお声をご紹介いたします。

Q.

今年度、七五三の4歳男児です。
この着物(←3歳用)がとても気に入りました。
3歳用という表示ですが、5歳用との違いはサイズだけでしょうか?
ちなみに現在94cm・14kgとかなり小柄です。

A.

現在、リサイクル着物錦屋では男のお子様用のお着物を3歳用・5歳用とに分けてご紹介いたしております。

 

早生まれだったり、数え年でお祝いされる場合があったりと、お子様によっても様々です。

お子様の年齢もそうですが、身長を目安として商品をご覧いただけると良いと思います。

お子様のお着物は、「あげ」をして着るのが一般的です。

3歳(男の子・女の子)・5歳(男の子)のお子様は、それぞれ腰あげ、肩あげをしてなるべく紐を使わず、体を締め付けないで着ることができるよう、前もって準備をしてあげてください。

リサイクル着物錦屋でも、七五三商品のあげを承っております。

お手持ちのお着物をお直しして…というご依頼にも対応させて頂いております。

お気軽にご相談下さい。

 

【七五三(女の子)の商品はこちら】

http://www.nishikiya-kimono.com/fs/wafu/c/gr3446

 

【七五三(男の子)の商品はこちら】

http://www.nishikiya-kimono.com/fs/wafu/c/gr3447

十三参りとは 【北区、文京区なら即日発送可能】

記事公開日:2014年1月17日
カテゴリー:お直し, 錦屋, リサイクル着物知識館

皆さま、十三参り(じゅうさんまいり)はご存知ですか?

子どもが数え年の13歳になる時に、開運・多福・子供の健やかな成長を願い、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)にお参りする習わしで、

大人サイズの仕立て(本断ち)の晴着を肩上げをして着ます。

関西で盛んな習わしだそうです。

十三参り

十三参り

 

ちなみに、一般的には旧暦の3月13日に参拝とされており、1か月前後の4月13日~5月13日に多くの参拝客が見受けられるようです。

着物に触れるチャンスのある行事が身近にあるのはとても喜ばしい限りです。

成人式での来店のお客様に聞いてみたところ

スタッフ「前に着物を着たのはいつですか?」

お客様「たぶん、七五三」

という、お答えが大半。

せっかくだから、お着物を楽しんでほしいな~。

と、ついつい思う、今日この頃です。

リサイクル着物錦屋では、着物に興味があるお母様はもちろん、お子様も大歓迎!!

大人仕立てのお着物をあげをしてお納めすることも可能です。

2020年に東京オリンピックをひかえて、ちょうど20歳を迎えるのが、十三参りの子どもたち。

世界に誇れる日本の文化の着物。

海外の方におススメできるくらいに親しんでもらいたいな~と思います。

 

 

 

リサイクル着物錦屋ではお直しも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

お直し依頼は↓の画像をクリック!

お直し加工

お直し加工

 

 

お直し・お仕立て 始めました! 【杉並区、練馬区なら即日発送可能】

記事公開日:2011年2月17日
カテゴリー:お直し, お仕立て, 錦屋

錦屋が誇るお直し・お仕立てのプロ「和裁士」が心を込めてお仕立いたします!

しかも、当店でのお買い上げ品以外でもお受けいたします。

 

 まずは、お直し・お仕立の旨を電話やメールでお伝えください。

 ①お客様がお持ちのお着物の場合、お直し・お仕立ての詳細をご記入、同封の上、当店までお着物をお送り下さい。

送料はお客様のご負担となります。ご了承ください。

【送り先】

〒714-0085 岡山県笠岡市四番町7-4 錦屋

【TEL】0865-63-9877

 

【お直し・お仕立ての依頼書はこちら】

http://www.nishikiya-kimono.com/cat/onaosi.html

②当店で販売している着物のお直し・購入をご希望の場合、商品番号とお直しのご希望をお伝えください。

 商品が到着致しましたら、ご希望サイズにお仕立・お直しが可能かどうかご連絡いたします。

作業が不可能な場合、商品を着払いで速やかにご返却いたします。

大変申し訳ございませんが、その際の送料はお客様にご負担いただきます。

販売商品のお直しの場合は、確認後にご連絡いたします。

 お見積もり後、お仕立・お直しに取り掛かります。

お直し・お仕立ては、銀行振り込みかクレジットカード決済のみとなっておりますのでご了承ください。

 出来上がりましたら商品お送りいたします。

 

タンスに眠ったままのお着物。 この機会にお袖を通してみませんか?お気軽にお問い合わせください。

 

【お直し・お仕立ての依頼書はこちら】

http://www.nishikiya-kimono.com/cat/onaosi.html

 

【インターネットでのご注文はこちら】

http://www.nishikiya-kimono.com/fs/wafu/da050011