名古屋帯の魅力5選

着物の文化は古くから伝わるものが多くありますが、名古屋帯もそのひとつです。
大正時代から受け継がれ、今もなお、愛されている名古屋帯。

多くの人から好まれるにはワケがあります。

ひとことでいうと「万能」

名古屋帯はとても万能な帯なのです。
世の中には多くの万能なものが存在しますが、名古屋帯は和服には欠かせないアイテムとなっているに違いありません。

では、なぜ名古屋帯が「万能」なのか。

1.カラーが豊富
前提として名古屋帯は着物と合わせるわけですが、おそらく多くの人がはじめに着物を選び、その後に帯をコーディネートします。カラーが豊富だとコーディネートの幅も広がり、より自分自身の求めていたスタイルが完成します。

2.仕立て方が選べる
当店では主に3種類の仕立て方でご紹介しております。そのため、自分自身に合った形状の帯を見出すことができます。

【名古屋仕立て】
最もポピュラーな仕立て方です。胴に巻く部分がはじめから半幅に縫い上げられているため、初心者の方も扱いやすくなっています。
【松葉仕立て】
手先部分のみ半幅に縫い上げられており、胴部分は自分好みの幅に調整することも可能です。
【通し仕立て】
手先からたれ先まで同幅のまま仕立てあげているため、様々な部分の調整ができ、アレンジの幅が広がります。

3.柄付けが選べる
当店では主に3種類の柄付けに分類し、表記しております。そのため、好みの柄の配置に基づきお選びいただくことが可能です。

【太鼓柄】
着用したときに、胴に巻く中心あたりの前柄部分とお太鼓部分2ヶ所にしか柄が入っていない柄付けのことをいい、着付けのときの目安になりやすく扱いやすいのが特徴です。
【六通柄】
帯生地全体の六割ほどのみ柄が入っており、着用したときに見えない部分に関しては基本的に無地となっています。そのため、帯そのものの地色を目で楽しむこともできます。
【全通柄】
帯生地の端から端まで全て柄が入っている帯のことをいい、柄の出方や位置をさほど気にすることなく安心して着付けができます。

4.TPOによって使い分けられる
着物を着るシチュエーションは、気軽な街着からフォーマルな場面まで様々です。名古屋帯はラインナップが豊富なため、それぞれの場面ごとに合った帯を見出すことができます。

5.低価格帯でも充分着用可能
中古の帯でも多くの名古屋帯がございます。コンディションにもよりますが比較的安価なものも多くございます。そのため、着付けの練習用や街着用、会食用として好まれています。

名古屋帯の万能さ、人気のワケ、が伝わりましたでしょうか。
大正時代から受け継がれている理由がここにあります。
今後も多くのリサイクル名古屋帯をみなさまにお届けできるようラインナップを増やしてまいります。

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