リサイクル着物錦屋の思い

創業理念

より良い物をより安く 人口6万人余りの地方小都市に高橋貸衣装店として1958年に産声を上げた当初より、この精神にのっとり呉服の本場京都に足繁く通い、その時その時の最新の物・最良の物を地元の皆様にいち早くリーズナブルなお値段で提供することを心がけています。

『スタッフ・お客様・企業』三者融合と適切な関係構築 企業は人なりという考えのもとスタッフ相互が切磋琢磨し、お客さまにとってより良い企業とは?企業にとって適正な利潤とは?こうしたことを追求し取組むことによりスタッフの幸福を実現できるよう考えています。

民族衣装としての呉服のあり方の追求 呉服の長い歴史の中で何度も変化をしてきましたが戦後から現代ほど着物に変化してきたことはないと思われます。
ライフスタイルの変化・多様化に伴い着物を着る人が減少し『着物離れ』を引き起こし、長い間伝統を受け継いでこられた職人さん達も減少し伝統が途絶える寸前になってきているそうです。そうしたなか我々錦屋では、各ご家庭のタンスに眠っているお着物を出来るだけ安価で必要な方へに引き継いでいく『リサイクル販売業』をすることによって呉服業界に寄与したいと考えています。

創業者 有限会社錦屋代表取締役 大本堅造