錦屋

大島紬の歴史とは 【台東区なら即日発送可能】

大島紬の起源とは非常に古く、約1300年前の奈良時代から始まっていました。手紡ぎ糸による紬や草木染めといった大島紬の基礎になることが、この時代から、起こっていました。着物の中で1000年以上の歴史を持つのは、大島紬と結城紬だけです。
それでは、なぜ流行がないのでしょうか。他の着物に比べて大島紬は生産期間があまりにも永すぎるため、流行に左右されることがありません。永い歴史を受け継いだ色や柄が、絣ひとつひとつに今も受け継がれています。

黒留袖とは 【台東区、墨田区なら即日発送可能】

黒留袖とは、既婚女性(ミセス)の第一礼装です。
女性が結婚すると、それまで着ていた振袖の袖丈を短くして振りを「留め」、嫁いだ先に「留まる」という意味を持っています。特徴は裾模様で「江戸褄」とも言われていますが、染め抜きの五つ紋付、共八掛普通です。留袖を着r場合、白地の下着を重ねて「本重ね」としていましたが、着やすくするために、白羽二重の比翼仕立てが一般化しています。模様は年配の方向きには色数が少なく、模様の位置も低くなっています。模様が腰高に置かれたもので、華やかなものほど若向きと言えます。生地は一越縮緬か古代縮緬でシボがあり、しなやかで重みがあり、しっかりとした地風のものが使われます。
合わせる帯は丸帯か袋帯、綴れ袋帯が普通です。帯揚げは白、帯締めも白とされていますが、金、銀、佐賀錦を使用する人も増えてきています。黒留袖の紋の大きさは普通、男性の場合は直径が3.8cm、女性の場合は2cmになっているものが多いようですが、これは別に決まったものではありません。
着物を着る人の年齢や体の大きさ、紋の種類などにより、多少大きさを考えてみて、2.5cmから3cmくらいのものをつけてみてはどうでしょうか。

本振袖・中振袖とは 【台東区、墨田区なら即日発送可能】

本振袖は、未婚女性の第一礼装の着物です。
大振袖とも言われており、結婚式での花嫁のお色直しや公式の席での晴れ着として着用されています。華やかで豪華、格調高い印象が本振袖の特徴で、吉祥模様に刺繍、絞り、金箔、銀箔などを使用した絵羽付け総模様となっています。
生地は、紋綸子、緞子などの重量感のある地紋起しのあるものが使用されます。また、裾回しが表地と共布で引き返しになっています。
袖丈は二尺八寸(106cm)以上あり、三尺(113cm)とくるぶしまで届く長い袖です。
帯は第一礼装としても核に合わせ、丸帯、袋帯、綴れの袋帯などを合わせます。
 
次に中振袖は本振袖に次ぐ、未婚女性の盛装です。本振袖ほど仰々しくなく、決まり事なども少なくなっているので、成人式、卒業式、結婚披露宴、パーティなど幅広く着用することができます。
柄行きは古典調子のシックなものから、現代風の洋花を描いたもの、斬新な抽象柄まで多彩な感覚が付けられています。
生地は、一越縮緬、紋綸子、紋意匠、紋緞子などが使われ、絵羽付け模様は手書き、型友禅、絞り、箔使いなど多彩な加工方法が用いられています。
袖丈は着る人の身丈に合わせることになりますが二尺七寸(102cm)から二尺八寸(106cm)が一般的です。
中振袖は結婚すれば着られないように思われていますが、袖を短くして訪問着として、振袖のままでも二重太鼓を結べば結婚後も着られます。
このように振袖の持つ優雅さは、ミセスが来ても魅力のあるものです。大事なことは着る人に似合うかどうか、その場の雰囲気に似合うかどうかということです。

和装アイテムなら着物通販サイト! 【世田谷区、練馬区なら即日発送可能】

72a06c6f648b49c868ba61d14827de0d_s和装ファッション…着物が好きな日本人の方は大勢いらっしゃいます。ですが、
 
「なかなか着物を着る機会がない」
 
「着物は高いから、なかなか買えない」
 
「着物の着方がわからない」
 
等のお悩みで着物を着て楽しむ機会が少ないのが現状です。
 
ですが、最近は着物を気軽に購入することが出来る着物の通販サイトが増え、インターネット検索をしたら、たくさん見かけるようになりました。
 
この着物通販サイトでは、ご家庭のタンスに眠っている着物の買い取りをして、着物を着たいと思われている方々に販売する流れになっているところがほとんどです。
こうして買い取られた着物は、リサイクル着物となり、気軽に購入して、着ることが出来る着物として最近人気が高まっています。
 
 
通販サイトを見てみますと、着物各種類は勿論、帯や小物も様々な種類が豊富にそろっています。
例えば、振袖。商品リンクにアクセスしてみますと、いろんなサイズや色柄の振袖が多数揃っています。具体的には華やかな色と古典的な柄のものからシックなデザインのものまでいろいろあり、成人式は勿論、華やかなパーティーや結婚式の披露宴まで正装として着ることが出来ます。
 
 
訪問着・付け下げにも、様々な色や柄の着物が多数展示しており、年齢によって着やすい色柄ものを探し出す楽しさがあります。その際、改まった場所でのパーティーや初釜などの大きな茶会などに出席するとき、どんな着物が自分に合うのか?など、着ていく機会のことを考慮して購入を考えてみると良いと思います。
 
 
また、小紋や紬のようにちょっとした外出着をお考えのときにも、着物の通販ショップは探しやすいのではないかと思います。というのも、通販サイトの中には、有名作家が手掛けた小紋や、伝統文化財としての紬があり、それらは大変価値が高いものです。ですが、タンスの中にしまっているまま、買い取られて通販サイトに売りに出されているものがあります。そうした中で、これは、と思うものが見つかる可能性も十分にあります。
 
 
普段着としての着物の購入をお考えでしたら、リサイクル着物の通販サイトが1番お勧めできます。
その理由は、普段に着る絣またはウール、化繊などの洗える着物、小紋や紬などの着物が
ご自身で仕立てるより、かなりの安価で取扱があるからです。
また、踊りを趣味にされている方などの、踊り用のお着物などもたくさんございます。
その中で、サイズが自分に合っているものを、選んでいく楽しさは格別です。7953511476ff14abba397e4c4945de4c_s
 
 
帯や小物なども思わないほどの良い買い物が出来ることも、通販サイトならではの楽しみです。
選んだ着物に合わせて帯や小物を選んで購入しようとする際、帯にも、とても良い品物が売りに出されていることがあります。礼装用の袋帯や普段用の名古屋帯、半幅帯など、また、帯揚げや長襦袢など、とてもお買い得の値段がついていることがありますので、見逃さないようにチェックしてください。
 
しかし、やはり気を付けていきたい点が数点あります。
・シミはどんな状態か?
・しつけ糸がついている状態の物も少なくないが、シワがよっていないか?
・時々はタンスからだして虫干しをして、状態が悪くなっていないか?
・数年経っているものが多いので、色褪せしていないか?染め直しは必要なのか?
・着るために購入をお考えの場合、着ることに問題のない品なのか?状態がおもったよりよくなくて、カバンなどのリメイクに使用した方がよいのか?
・帯や正装用のカバンなどは錦糸などのほつれがなく、状態は悪くないか?
 
など、サイトの横や商品説明の下にある状態のランクをよく見ていかないと、
「思ったより良くなくて着ることが出来なかった」
という残念な結果にならないように、リンクをよく見ること、また、サイトの運営会社に問い合わせていくことなど細部まで確認してから、ご納得の上購入するように心がけてください。
 
 
このように、着物の通販サイトには、行って見てみる呉服店とは違い幅広い品ぞろえの中から好きな商品を探し出して購入できる楽しさがあります。7ddf17a2551d3834dd97108cdc2fe9cf_s
当店では、正装用から普段着向き、帯や小物まで多数ご用意しておりますので、ぜひご覧ください。
 
【当店でのお買い物はこちら】
http://www.nishikiya-kimono.com/

着付けの情報が充実しているサイト 【世田谷区、練馬区なら即日発送可能】

着物を着たいけどどうやって着るの?着付けって難しいんじゃないの?と思っている方はとても多いのではないかと思います。着物を着てみたいけれど、自分で着られるのか分からない、難しそう…と思ってチャレンジできない…そんな方はぜひ一度、インターネットで着付けの方法を検索してみてください。最近はたくさんの着物のレンタルショップがあり、それぞれのお店で着付けの情報や動画を発信していることが多いです。画像つきで説明してあることが多いですが、動画だと動きが見えるのでとても分かりやすいですね!着物を購入、またはレンタルして自分で着たいという方はぜひ動画をご覧になってみてください。
ちなみに、当社のブログは動画で着付けの紹介をしていますので、ぜひご覧ください。
着物の着方
みなさん、着付けについて知りたいときはどうやって調べていますか?インターネットで検索する場合のキーワードで悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。検索したいことについて、どういう単語で検索をしたらいいかわからないことが、私もよくあります。今日は着付けについて知りたいときに、どのような検索ワードを入力すればいいのか、また簡単な着付けの流れをご紹介します。
インターネットで何かを検索するとき、例えば「着物」と入力したら「着物 髪型」とか「着物 種類」などの検索ワードの候補が出てくるのはご存知の方が多いのではないかなと思います。調べたいことについてよく分からないという場合は、これに頼ると知りたい情報にたどりつくことができます。着付けについて知りたいときは「着付け」と調べると、「浴衣 着付け」や「着物 着付け」というような関連した言葉が表示されるので、自分の知りたい内容に近いものを選んでみましょう。また、動画で実際に着付けを見てみたいという方にはYouTubeという動画サイトがおすすめです。YouTubeで「着物 着付け」と検索すると動画がたくさん出てきますよ。動画の種類も多く、長襦袢の着方や帯の結び方など内容ごとに細かく分かれているので、知りたい情報を見つけやすいと思います。
 
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さて、検索についてのご紹介はここまでにして、ここからは簡単に着付けの流れをご説明したいと思います。
着物はとってもデリケートなので、大切に扱いましょう。着物を着る前のポイントは3つ。
■着物を扱い前には手を洗う
着物に手の脂や汚れがついてしまうので、綺麗な手で触るようにしましょう。
■前日にタンスから出しておく
ずっとタンスにしまわれていた着物は、しわや臭いがついています。着物を着るならやっぱり綺麗な方がいいですよね。着物を着る前日に着物を出し、日陰で2~3時間程度風を通しましょう。
■着付けは衣裳敷などの上で行う
せっかくの綺麗な着物が汚れてしまってはもったいないですね。そんなことにならないように、衣裳敷の上で着付けを行います。ホコリなどがつくのを防いでくれますよ。
ここからは着付けの大まかな流れについて。
全体の流れとしては7行程あります。コツやポイントもお伝えしますね。
①足袋を履く
着物を着てから足袋を履くと、せっかく綺麗に着た着物が崩れてしまいますので、一番初めに足袋を履きます。
②肌着をつける
肌着には様々なタイプがありますので、ご自身に合ったタイプのものを選びましょう。
③補正をする
着つけたときに着物にシワや緩みができてしまわないように、タオルなどで体のラインをなだらかな筒状になるように調整します。
④長襦袢を着る
長襦袢をきちんと着ると、着物姿が綺麗に見え、さらに着崩れしにくくなります。あとから手直しすると着崩れてしまうのでしっかりと整えましょう。
⑤着物を着る
着物を着て、腰紐でしっかりと結びます。腰紐は着付けのとても大切なポイントなのでしっかりときちんと結ぶことが大切です。
⑥伊達締めを締める
着物のおはしょりを整えてから伊達締めを締めていきます。
⑦帯を締める
帯を締めるときは、一度巻くごとにしっかりと引き締めるのがポイントです。また、帯の下側をきつめにすると崩れにくくなりますよ。
以上が着付けの大まかな流れになります。
着物の通販サイトやレンタルサイトで着付けに関する情報がたくさんありますので、ぜひご覧になってください。

良い着物買取業者とは? 【世田谷区、練馬区なら即日発送可能】

36c68cee33cd6b6c813b44cae6e717b3_s「タンスの中に眠っている着物を着る機会が無いから買い取ってもらいたい」
そうお考えになっておられる方は最近少なくありません。そこで、着物を買い取ってくれる業者を探し出そうとすると、悪い業者だった、というケースも耳にされたこともあるかと思います。
例えば、いきなり訪問してきて、「お宅のタンスにいらない着物はありますか?」と言うなり、上がり込んで勝手に査定し、挙句に「いらない貴金属はありませんか?」と言い、これも勝手に査定された。結局、ほぼ無料という悪質な業者のトラブルなども生活消費者センターに相談が寄せられています。
 
 
そこで、どんな業者に依頼をしていけばいいのか?また、どんな点に気を付けるといいのか?など、着物の優良買取業者について取り上げてみます。
 
まずは、買取価格について。
買取のお値段が良くなるのは・・・
・新品
・正絹
・汚れやダメージが無いもの
・最近作られたもの
 
です。ここで、更に高額買取となるポイントがあります。
ブランド品・有名染色作家物・伝統工芸作家品・人間国宝品などや新品の商品は高額買取となる可能性があります。伝統工芸品の紬には証紙がついている場合があります。その証紙は必ず商品と一緒にご用意ください。4cb32f5d7f25b46be8de43f84a44c85e_s
 
逆に、お値段がつきにくい商品もあります。
・かなり汚れているもの(場合によっては、買取不可の可能性もあります)
・生地が弱っているもの
・かなり古いもの
 
これらの買い取りのポイントは抑えておくと良いと思います。
 
 
また、どんな業者を選んで依頼していけばいいのかという点の説明をしていきます。
 
まず、インターネットで着物買取業者を検索します。
そこで、いろんな着物買取サイトを見比べて、メールや電話での問い合わせや直接送ったりして、見積もり査定を依頼します。最近はどの業者も査定は無料のところがほとんどです。査定に金額がかかるところは、その業者を口コミや評判について事前に確認し、依頼をするかどうか決めましょう。
 
候補に上がった業者数社に見積もりをそれぞれ依頼し、その中で1番高い査定額を出した業者に買取依頼をします。出張査定に来たスタッフの方は、古物商許可証という資格を持っていないと取引が出来ないことになっていますので、確認を必ずしてください。また、鑑定士の資格も持っている方だと思われますので、その資格も確認してください。それから、着物の評価のポイントを聞き、買い取り額に納得できない場合は買取キャンセルができるところがより安心して依頼出来ます。
 
中には郵送のみの買い取り専門業者も何社かあります。
それらの業者は、専門の買い取り梱包材を送ってくるのでその中に買取希望の着物類を入れて送ります。中には、髪に飾るかんざしなども対応が可能な業者もありますし、見積もり額を出張査定しない分高額買取をするところもあります。買取内容の詳細をネットで見たのち、直接取引ではないので、電話でよく確認してください。
業者の中には、着物に混ざって貴金属などの貴重品が混ざっていたので、すぐにお返しをしたという説明もありますので、こうした点も見逃さないで下さい。
 
タンスに眠っている着物を、いい買取業者の方に買い取ってもらい、よりよい取引になりますようにお祈りいたします。

着物を処分する前にするべきこと 【世田谷区、練馬区なら即日発送可能】

6819e4cf234b781e1edc6de9c32a472f_s最近は普段でもパーティーの席でも、着物を着る機会がかなり少なくなっています。ですから、素敵な着物をたくさん持っていても、タンスの肥やしになっている方が多いのではないでしょうか。
 
片付けをしているときに、タンスの肥やしとなった着物を処分してしまおうとお考えになっている方もおられることと思います。
そこで、着物を処分する前に着物の買取業者に査定に出すことをお勧めします!
 
着物の買取を依頼するにあたっては、どの業者に依頼すればよいのかわからないことがたくさんあり、不安に感じている方もいると思います。
場合によっては、不要になっている着物があるかどうか訪問して回って、着物を見てからいきなり頼まれもしないのにタンスの中の貴金属までみてから二束三文で無理やり買いとる、というトラブルが消費者生活センターにも寄せられていますので、買取を依頼する業者には注意が必要です。
 
やはり、買い取りを依頼するのに信頼おける業者をインターネットで検索して依頼することが安心な取引につながります。
そこで、買い取りを依頼する業者を見極めるポイントを数点あげていきます。
 
まず、メールか電話で買い取りを依頼します。そこで、着物や帯、小物などの買取依頼になりますのでメールでの依頼の倍は画像を添付した方がよいと思います。815a96b1931d3d5ccdd8bf67822dba12_s
 
それから、実際に買い取りになりますが、直接出張しての鑑定買い取りや店舗に持ち込んでからの買い取り、或いは業者に送っての買い取りのいずれかになります。より安心を求める方には、直接ご自宅へ来ていただいての訪問がより納得できる評価を直接聞くことができて良いかと思います。
注意点としては、そのとき見たサイトに『古物商許可』の表示があるか?または訪問先でこの『古物商許可』の鑑定士の資格を提示しているかが重要です。こうした古い着物など使ったものの取引に関しては古物商許可の資格がないと出来ないことになっていますので必ず確認してください。
 
この古物商許可を確認したところで、着物などの鑑定を依頼します。高い金額での買い取りポイントをここで数点あげます。
 
※未使用品など、すぐに使うことが出来るもの
※クリーニングや洗い張りに出したことが無いもの
※サイズが適度な大きさがあるもの
※評価のある作家もの
※伝統工芸の証紙があるもの(紬などではこれが大事になります)
※老舗の呉服店で仕立てたもの
※デパートなどの美術展で購入したもの
 
これらは高額が付くかどうかの重要なポイントになります。
未使用品やすぐに使うことが出来るものは、余計なシワが入っていないなどの全くのきれいな状態で保管してあることが大事です。日ごろからシワやシミがいかないように保管や手入れに気を付けておくことが必要です。せっかくの未使用品でも破れていたなんてことがあれば、買取価格は大幅に下がってしまいます。
しまいっぱなしは勿論よくありません。いざ着ようとしたときや売りに出すときに着物の生地がやけてしまって変色していたなんてことがあると査定額が下がるのは勿論、場合によっては買取不可になってしまいますので、日ごろのお手入れには気を付けてください。
7da1d4409cef42e8b8533fcde23cca3b_s衣替えの際は、着ない場合でも風通しをしたり、虫干しをするとよいでしょう。
 
紬などの伝統工芸品の買取依頼の際、あったらよりいいのが証紙です。
これらは着物や帯の証明書であり、より高く買い取ってもらえる可能性がありますので一度チェックして大切に保管してください。
 
また、お店によっては買取不可の商品もありますので予め確認しておくことが必要です。
 
これらは、各着物の買取サイトでの買取基準で、どの業者もこの内容に基づいて査定していきます。
どの着物や帯を買い取ってもらえるのかがわからないことがたくさんあります。査定は無料の業者のサイトなどを探して、納得できた業者に着物の買い取りを依頼していくことが良い取引につながっていきますので、お気軽に尋ねていくことがいいと思います。
 

初心者さんにおすすめアンティーク着物 【大田区、品川区なら即日発送可能】

今日は着物に興味のある方、興味はあるけど着物って敷居が高いイメージがあるからチャレンジできない…と思っている方におすすめのアンティーク着物についてご紹介します。なぜアンティーク着物がおすすめなのかと言いますと、まずはチャレンジしやすいお手頃な値段だからです。アンティーク着物には古いものが多いので、多少生地の傷みなどはありますが、初めて着物を着るという方が手を出しやすい価格なのが魅力です。そして、個性的で斬新な柄が多いので、おしゃれを楽しみたい方もぜひアンティーク着物をチェックしてみてほしいなと思います。現代の着物にはない魅力がたっぷりですよ!
そもそもアンティーク着物って何?という方もいらっしゃると思いますので、ご説明しますね。アンティーク着物と呼ばれるものは一般的に、昭和初期までに作られた古い着物のことを指します。なので、一番新しい着物でも70年以上も前のものなのです。着物を愛する方たちが古い着物を大切に受け継ぎ、残してきたものが現在流通しているアンティーク着物として扱われています。アンティーク着物には、現代の着物にはないレトロな雰囲気が大きな特徴で、「明治ハイカラ」「大正ロマン」「昭和モダン」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないかと思います。
アンティーク着物の魅力であるレトロで個性的な柄や色遣いは、現代の着物とはまったく違います。ですので、アンティーク着物を着ておしゃれにコーディネートして楽しむのがおすすめです。一般的な着物の着用ルールに縛られず、自由な発想でコーディネートを楽しんじゃいましょう!
 
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コーディネートの一例をご紹介しますね。
まず、柄×柄。
派手な柄同士を組み合わせてもまとまって見えるのはアンティーク着物だからこそ。現代の着物ではできない組み合わせです。派手な色同士を合わせて個性をいっぱいアピールしましょう。
続いて、レースを加えて甘めに。
帯や衿周りにレースのアイテムを加えることで、遊び心のあるガーリーなコーディネートに大変身です。レザー生地も加えたら甘辛コーデにもなれちゃいます。いつものコーディネートに一工夫するだけでとっても楽しいですね。
濃×濃の色使い。
濃い紫×濃いピンクのように毒々しさもあり、目を引く色合いもおすすめ。派手な着物に派手な帯を合わせて、非日常なファッションを楽しみましょう。濃い目のメイクでかっこいい女性を演出してくれます。
着物×ハイヒール。
着物には草履が定番ですが、アンティーク着物にハイヒールを合わせると個性的でとってもおしゃれですよ。カラータイツや靴下などを合わせるとみんなの注目間違いなし!足元もピンヒールでかっこいいスタイルや、ローファーで可愛く…と様々なアレンジができますよ。
グローブで上品に。
レースのグローブをつけてお嬢様気分を味わうのも楽しみの一つです。女性らしさがぐんとアップします。レザーのグローブならかっこいい女性になれますね。
帯締めで個性を演出。
帯締めに自分の好きなモチーフのものを選ぶのも楽しいですね。動物モチーフやフルーツ、リボンなど様々なものがありますので、見ているだけでも楽しめると思います。
このように常識にとらわれず、自分の好きなファッションを楽しめるのがアンティーク着物の大きな魅力です。自分好みのファッションに身を包んだら、外に出てあなたらしさをみんなにアピールしちゃいましょう。いつもと同じ道もきっと違う景色を楽しめると思いますよ。お友達と一緒にアンティーク着物を着てお出かけするのもいいですね。アンティーク着物を着て、いつもと違う自分に変身して、新しいファッションとして楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。
 
【↓アンティーク着物はこちら↓】
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着物のサイズの見方 【世田谷区、練馬区なら即日発送可能】

皆さんは服を買う時、どんなことを気にしますか?流行、色、デザインなど自分が気に入ったものを買うのではないでしょうか。しかし、どんなに気に入った服があってもサイズが合わなければ買いませんよね。サイズは服選びにおいてとても大切なポイントです。それは着物にも同じことが言えます。着物のサイズと言われてもイメージができない…という方必見、サイズについて分かりやすく説明していきたいと思います。
一般的に着物は、普段着ている洋服ほど細かくサイズを気にしなくていいと言われています。着物が普段着として着られていた時代には、「女並」「男並」という大まかなサイズがほとんどで、多少サイズが大きくても小さくても着方を工夫すれば問題なく着ることができていました。しかし最近は身長や体格が人によって大きな差が出るようになってきていますので、着方で調節しきれないことも多くあります。そのため、あらかじめ大まかな寸法をチェックしておくことでサイズで失敗することなく、着物選びがより一層楽しくなりますよ。
着物のサイズの見方で重要な項目は「身丈」「裄」「前幅」「後幅」の4つです。
■身丈
身丈とは着物の肩から裾までの長さのことを指しています。身丈は自分の身長と同じくらいのものがちょうどいい長さになっていますが、身長の±10㎝以内であれば問題なく着ることができます。また男物の場合はおはしょりがなく、余った布は内あげとして縫い込んでありますので身丈=着丈になります。着物の裾は汚れやすいため、仕立て直す際に裾を少し切って綺麗にしていました。そのため切って短くなってしまってもまた着れるようにと、着物の身丈は男女共に少し長めに作ってあります。それを着るときに調節するのが男物では内あげ、女物ではおはしょりとなっています。つまり、少しのサイズの違いであれば調節して着ることができるということです。
■裄
裄はぼんのくぼ(首の付け根あたり)から手首までの長さ±3~5㎝以内がちょうどいい長さと言われています。身丈は調節はできますが裄はそうはいきません。そのため、実は身丈よりも裄の方が重要なポイントになっています。個人の好みにもよりますが±3㎝以内がもっとも着やすい長さとされています。もしも裄の長さに悩んだときは長襦袢の裄に合わせて購入するのもおすすめです。長襦袢と合わせることで、着物と長襦袢の裄の長さが合わず不格好になる失敗もなくなります。
■前幅と後幅
昔の着物は仕立ての際に、女並(前幅23㎝、後幅28.5㎝)、男並(前幅24.5㎝、後幅30.5㎝)のどちらかを指定するだけだったようです。つまりこれもそれほど気にすることはないということです。着物を仕立てるときに前幅と後幅はヒップのサイズで決まります。厳密に言うと身幅や前腰幅の数字を割り出す必要がありますが、今回は分かりやすく簡単な目安をご紹介します。ヒップの数字が「前幅+(後幅×2)+13(※おくみ幅)」を計算した数字に近ければOKです。例えばヒップ96㎝の方が前幅22㎝、後幅30.5㎝の着物を購入しようと思っている場合、「22(前幅)+<30.5(後幅)×2>+13=96となるのでちょうどいい感じだということが分かります。
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以上が着物を選ぶときに知っておきたいサイズについての知識です。いかがでしたか?着物のサイズなんてわからない、難しそうで抵抗がある、と思っている方でもとても簡単に自分のサイズを知ることができるんですよ。これをきっかけにして、着物に興味を持っていただけたら幸いです。次回からも、着物に関する情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

アンティーク着物を選ぶときの注意 【世田谷区、練馬区なら即日発送可能】

皆さんはアンティーク着物をご存知ですか?
アンティーク着物といえば、現代の着物にはないレトロな雰囲気が魅力の着物です。鮮やかな色彩や派手な柄が特徴で、「明治ハイカラ」「大正ロマン」「昭和モダン」といった言葉は聞いたことのある方が多いのではないでしょうか?
まずはアンティーク着物って何?という方にご説明したいと思います。アンティーク着物と呼ばれるものは一般的に、昭和初期までに作られた戦前の着物のことを指します。ですから、一番新しい着物でも70年以上前に作られたものになるというわけです。当時は化学繊維はなく木綿や麻のものが日常的に着られていました。それ以外は絹で織られた着物を着ていました。縫製や染めが非常に丁寧で着やすいように工夫されていたそうです。明治初期からは生糸の生産や輸出が盛んになり、一般家庭にも絹の着物が大量に出回るようになりました。絹のやわらかくしっとりした生地はとても着心地がよく、庶民の間でも絹の着物が多く着られるようになります。アンティーク着物といわれる時代の着物は、のちにあまり着られなくなり、日常的な着物はウール製のものが主流になっていきます。絹は高級な訪問着や付け下げなどに多く使われるようになります。現在残っているアンティーク着物は着物を好きな方が受け継いで残したものが流通しているというわけです。
 
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では、アンティーク着物はどういうところで手に入れることができるのでしょうか?
一番よいのはアンティーク着物の専門店ですが、そういうお店が近くにあるとは限りません。専門店がない場合は、アンティーク着物を扱っているネットショップ、リサイクル品を扱うお店、骨董市などで探すなどの方法があります。ネットショップは品数が多く手軽に購入することができるのが魅力ですが、お店や骨董市は実際に品物を見ることができるので、失敗することが少ないというメリットもあります。
では実際にアンティーク着物を購入するときに気を付けることが何か、ご説明します。
とにかく重要なのはサイズです。アンティーク着物のような昔の着物は、現代の女性の身長ではちょっと短いかも?と感じることが非常に多いです。身丈や裄、身幅をきちんと確認しましょう。着物のサイズの見方については以前ご紹介していますので、ぜひご覧ください。
着物のサイズの見方
着物の柄や色に惹かれてサイズを確認せずに買ってしまうと、身丈が短くて着られない…なんてことになるかもしれません。自分の着物のサイズが分かっていると着物選びがもっと楽しくなりますよ。サイズについてよく分からない方は、店頭で購入するのであればお店の方にサイズを見ていただくといいと思います。
また、アンティーク着物は70年以上前に作られたものなので、しっかりと保管されていても生地が弱っていることがあります。生地が薄くなっているかどうか確認ができればいいですが、分からない方もいらっしゃると思います。そんな方は、ヒップのあたりの生地が薄くないか、裾が擦り切れたようになっていないか、破れやほつれがないか、をチェックしてみてください。また、古い時代のものになると、裏地の色が変色していたり、衿などにシミができている場合もあります。サイズや生地の状態をしっかりと確認してから購入するようにしましょう。
アンティーク着物はひとつひとつ個性的で、素晴らしいものがたくさんあります。絹もとても良質なものが使用してあり、大変貴重で価値のあるものです。ぜひ、お気に入りのアンティーク着物を見つけて現代の着物にはないコーディネートを楽しんでいただきたいなと思います。
 
【↓↓アンティーク着物はこちら】
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