着こなし

「身丈」とは?身長と違うの?

いつもリサイクル着物錦屋をご利用頂き、ありがとうございます。

着物を選ぶときの基本は、「身丈」を参考にしてください。
リサイクル着物錦屋の着物商品ページにも基本的に身丈を記載しております。

「身長158cmですが、この着物着れますか?」

と、いうようなお問い合わせもよくあります。

「身丈」=「身長」とお考えください。

リサイクル着物錦屋では、身長に対し±5センチ程度の着物でしたら許容範囲としておすすめしております。
つまり、さきほどの身長158cmの方の場合、身丈の表記サイズが【153~163cm】の範囲であれば、ご着用可能というわけです。

実際、身に纏う部分は首から下ですが、その余った分が「おはしょり」となるのです。

これはあくまでも、女性用着物の場合です。
男性着物は、このとおりではありませんのでご注意ください。

身丈【153~163cm】の着物をご紹介!

お買い得品


小紋 総絞り 正絹 良品 緑・うぐいす色地に幾何学柄・抽象柄
税込65,780円

→税込23,512

お買い得品


織柄紬 飛び柄 後染 正絹 ベージュ地に幾何学柄・抽象柄
税込10,780円

→税込4,250

お買い得品


小紋 紋綸子 正絹 白色地に木の葉・植物柄
税込12,980円

→税込2,971

お買い得品


訪問着 正絹 青・紺地に風景柄
税込41,580円

→税込13,731

着痩せ効果が期待できる?!帯えらび

いつもリサイクル着物錦屋をご利用頂き、ありがとうございます。

皆さんは普段、小紋や紬を着るときにどんな帯を選んでいますか?
「名古屋帯」「半幅帯」「作り帯」・・・

「名古屋帯」をよく使う方も多いのでは。
ではさらに、名古屋帯の中でも【名古屋仕立て】を選んでいらっしゃる方・・・
これこそ!着痩せ効果が期待できる帯なのです(*^-^*)

【名古屋仕立て】に着痩せ効果が期待できる理由は、

ズバリ・・・

胴に巻く部分が既に半分に縫い上げられているため、着付けたときに余分な厚みも出ず、胴回りをすっきりと見せることが出来る!

ということなのです。
(リサイクル着物錦屋、独自のおすすめ案です。実際に効果が得られる保証はございませんので、ご参考までに・・・(/ω\))

お買い得品


九寸名古屋帯 正絹 太鼓柄 名古屋仕立て 美品
税込19,580円

→税込9,435

お買い得品


九寸名古屋帯 金彩 太鼓柄 名古屋仕立て 正絹 美品
税込17,380円

→税込4,712

お買い得品


九寸名古屋帯 塩瀬染 太鼓柄 名古屋仕立て 正絹 黒地に風景柄
税込15,180円

→税込5,484

お買い得品


九寸名古屋帯 太鼓柄 名古屋仕立て 正絹 良品 赤・朱地に幾何学柄・抽象柄・チェック・格子柄
税込12,980円

→税込4,544

全ての「名古屋帯/名古屋仕立て」はこちらから

周りに差が付く!冬の着物コーデに欠かせないアイテム

冬の着物のおしゃれといえば、羽織やコートの重ね着コーディネートですが
羽織やコートをただ着るだけなく、さらにおしゃれな楽しみ方があるのをご存知ですか?

ズバリ、冬の着物のコーディネートを楽しむら、「羽織紐」にもこだわるべきです!

胸元で羽織の衿をとめるためのアイテムで、中古の着物ショップなどにも多く販売されています。
定番の平たい紐状のタイプはもちろんですが、革製の羽織紐や、珊瑚や真珠などで作られたものまであり、デザインも素材も様々で、実はとってもおしゃれを楽しめるアイテムなのです。

当店にはデザイン・素材ともに様々な羽織紐がありますので、羽織をお買い求めと同時に、羽織紐も選んでみてはいかがですか?

リサイクル着物錦屋で羽織紐を探す

付下げの柄に迷ったら「花柄」で決まり

着物の中でも、訪問着と付下げは比べられることが多く、その違いについても着物初心者の方には難しいのではないかと思います。
裾や衿元の柄が裁ち目にまたがっているかどうか、というのが簡単な見分け方ではあるのですが、裾模様だけ絵羽になっているものなどもあり、訪問着と付下げの境界線は年々、曖昧になってきていると感じます。

当店では、裾模様が絵羽になっていても、衿元の柄が裁ち目をまたいでいない着物は「付下げ」と分類しております。
訪問着よりも柄付けが控えめなものが多く、「ちょっとよそ行き」に最適なお着物です。
小紋・付下げ・訪問着を比べると、「小紋<付下げ<訪問着」の順で、小紋が最もカジュアルなコーディネート向きになります。

そんな付け下げの中でも、種類が多く人気なのは「花柄」
どんな場面にも使いやすい定番の柄ですし、中古の着物でも取り扱いが比較的多い柄ですので、初めての付下げに花柄はベストです。

どんな柄の付下げにしようか、コーディネートに悩んだら、まずは花柄の付下げをチェック!

特集ページ:付下の柄で悩んだら花柄を選ぶのが正解

紋の数で選ぶ、色無地

色無地とは、黒以外の一色で染められた無地の着物のことをいいます。
同色の裾ぼかしも色無地の一種と考えられています。素材は紋意匠縮緬や紋綸子など。

色無地は訪問着・付下げと小紋の間くらいの格で、着こなし方によりフォーマルにもカジュアルにも使える便利な着物です。
柄のない無地の着物ですから、紋が重要になってきます。

紋なしなら略礼装、普段着としてカジュアルな場面に着ることができます。軽すぎない名古屋帯から重い柄ではない袋帯まで様々な帯が合わせられますし、帯を変えるだけで雰囲気が一気に変わります。

改まった場に着ていくことが多いなら、一つ紋の色無地がオススメ。主役を引き立てるのも色無地の魅力ですから、控えめながら品格のある姿が喜ばれるはずです。

三つ紋なら準礼装となり紋無しの訪問着・付け下げよりも格調高くなります。

ご自身の用途に合わせて、着回しコーディネートを楽しんでみてくださいね。

リサイクル着物錦屋で中古の色無地を探す

重ね着を楽しむ、秋冬の着物コーデ

秋冬のファッションで、よく聞く言葉に「重ね着」というワードがあります。
これは和服も同じで、秋冬の寒い季節には着物の上に羽織やコートを着て、春夏には楽しめないおしゃれを楽しむことができます。

重ね着の前に、まず前提として着物・長襦袢・羽織・コートなどは全て「袷」のものを選びます。
正絹素材の着物であれば、重ねて着るとより暖かくなり、快適に過ごすことができます。羽織やコートなどの上着類は、ウールなどのあったか素材を選ぶとよいでしょう。
さらに、衿元が寒いときにはショールやマフラーで防寒します。ショールやマフラーは着物用でなくとも、コーディネートに合うものであれば、普段お使いのものを使うことができます。

そもそも、羽織とコートの違いとは?

羽織は洋服で言うとカーディガンのようなアイテムです。そのため、屋内でもそのまま着ていてOKです。
それに対してコートは洋服で言うとアウター。玄関先や入口で脱いでから屋内に入ります。
ですので、羽織の上にコートを着てもよく、まさに重ね着のおしゃれが楽しめるというわけです。

近年は呉服店等での羽織の扱いは少なく、店頭で気に入ったアイテムを見つけるのは難しくなってきています。
レトロな風合いやアンティーク調のデザインの羽織・コートをお探しなら、通販がおすすめ。中古品でも状態のよい美品・良品が数多く残っていますし、何より新品よりもかなり安いです。
リサイクル着物錦屋なら秋冬の着物コーディネートを楽しめる羽織・コート類を多数販売しておりますので、ぜひご覧ください。

冬の着物コーデを楽しむ中古の羽織はこちら
冬の着物コーデを楽しむ中古の和装コートはこちら

お茶会デビュー

最近、お茶会への出席が増えてきて、着物がたくさん必要になったというお客様がいらっしゃいました。

お茶会にも、初釜、月釜、利休忌、、、また大寄席の茶会などもございます。それぞれの格式を考えて、色留袖や訪問着や色無地などを着用します。お稽古でしたら、小紋や紬などのカジュアルな普段着でもいいでしょう。帯も袋帯にするのか、名古屋帯でいいのかTPOを弁える必要があります

最初は、そういった難しさに頭を悩ませたりしますが、慣れてくると、少しずつ楽しさに変っていくものです。

まだ、お茶会などに参加されたことがない方がいらっしゃいましたら、市民茶会などからデビューされてはいかがでしょうか?

お茶会への出席が増えてきたという先のお客様は「お茶会って、要するに和風女子会よね。おしゃれができて楽しいわ」と仰っていたことが印象的でした。

1,000円で買える帯締めで、コーデのマンネリを打破!

着物コーデに飽きたら、帯締めを変えるのがおすすめ。

普段から和服のおしゃれを楽しんでいる着物ファンの方ならば、自分の中での定番コーディネートが決まっているのではないでしょうか?
着物と帯の組み合わせがパターン化していたり、雰囲気を変えたい時はバッグや髪飾り、お化粧を変えるだけ、など。
着物や帯を購入して新しいコーディネートを考えるのももちろん楽しいですが、頻繁に購入できるほど安価なものばかりでもありませんよね。

そんな時に、簡単にコーディネート全体の雰囲気を変えて、気分を上げてくれるおすすめアイテムが「帯締め」
着物を着た際に体の中央に位置する帯締めは、小さいながらもコーデ全体の印象を変えてくれます。着物と帯が同じでも、帯締めを変えるだけで全く違う着こなしに見えることもあるくらい、重要なアイテムといえます。

リサイクル着物錦屋では、たったの1,000円(税別)で人気の帯締めを購入することができます!
お買い得なプチプラアイテムですが、正絹の帯締めや、夏用の帯締め、フォーマル用の帯締めなどバリエーションも豊富です。
今のコーデに飽きてきたら、まずは帯締めを変えてみるといいかもしれませんね。

特集ページ:1000円ぽっきりの帯締めでおしゃれに差がつく

小紋の着こなしに悩んだら、「総柄」を選ぶ

和服の定番といえば、小紋。
リサイクル着物錦屋の中古のレディース着物の中でもトップクラスの商品点数がある人気のジャンルですが、柄の入り方により種類があるのはご存知でしょうか?
その中でも一押しなのは「総柄」の小紋です。総柄とは、小紋の端から端まで全体に、上下方向関係なく柄が描かれているものをいいます。
着こなしに難しいテクニックは不要で、総柄小紋なら着るだけでぐっとおしゃれに見えるはず。
総柄の小紋は、小紋の中でも人気が高いため気になるデザインがあれば、早めの購入をおすすめします。

特集ページでは、総柄小紋と名古屋帯のコーディネートのコツやおすすめアイテムもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

特集ページ:着物初心者も!上級者も!一発でコーデがきまる総柄小紋

帯選びの新常識!帯で“着痩せ”

中古のリサイクルショップで名古屋帯を購入するときには、名古屋仕立ての名古屋帯がおすすめ!

普段着~フォーマルまで、様々な場面で着用する機会の多い名古屋帯。
名古屋帯を選ぶなら、着やせ効果が期待できる「名古屋仕立て」の名古屋帯がおすすめです。
名古屋仕立てとは、名古屋帯の一般的な仕立て方で、胴に巻く部分から手先までが、はじめから半分に折られている名古屋帯のことを指します。
着付けた際に余分な厚みが出ず、胴回りがすっきりと見えるため、着やせ効果が期待できるのです。
また、名古屋仕立ては名古屋帯の中でもメジャーな仕立て方ですので、着付けに慣れていない初心者さんでも簡単に着付けが出来ますし、デザインも豊富ですので好みの帯を見つけやすいというメリットもあります。
帯選びの際に、仕立ての種類をチェックしてみるとよいかもしれませんね。

特集ページ:「名古屋仕立て」の名古屋帯には着痩せ効果を期待できる