6819e4cf234b781e1edc6de9c32a472f_s最近は普段でもパーティーの席でも、着物を着る機会がかなり少なくなっています。ですから、素敵な着物をたくさん持っていても、タンスの肥やしになっている方が多いのではないでしょうか。

 

片付けをしているときに、タンスの肥やしとなった着物を処分してしまおうとお考えになっている方もおられることと思います。

そこで、着物を処分する前に着物の買取業者に査定に出すことをお勧めします!

 

着物の買取を依頼するにあたっては、どの業者に依頼すればよいのかわからないことがたくさんあり、不安に感じている方もいると思います。

場合によっては、不要になっている着物があるかどうか訪問して回って、着物を見てからいきなり頼まれもしないのにタンスの中の貴金属までみてから二束三文で無理やり買いとる、というトラブルが消費者生活センターにも寄せられていますので、買取を依頼する業者には注意が必要です。

 

やはり、買い取りを依頼するのに信頼おける業者をインターネットで検索して依頼することが安心な取引につながります。

そこで、買い取りを依頼する業者を見極めるポイントを数点あげていきます。

 

まず、メールか電話で買い取りを依頼します。そこで、着物や帯、小物などの買取依頼になりますのでメールでの依頼の倍は画像を添付した方がよいと思います。815a96b1931d3d5ccdd8bf67822dba12_s

 

それから、実際に買い取りになりますが、直接出張しての鑑定買い取りや店舗に持ち込んでからの買い取り、或いは業者に送っての買い取りのいずれかになります。より安心を求める方には、直接ご自宅へ来ていただいての訪問がより納得できる評価を直接聞くことができて良いかと思います。

注意点としては、そのとき見たサイトに『古物商許可』の表示があるか?または訪問先でこの『古物商許可』の鑑定士の資格を提示しているかが重要です。こうした古い着物など使ったものの取引に関しては古物商許可の資格がないと出来ないことになっていますので必ず確認してください。

 

この古物商許可を確認したところで、着物などの鑑定を依頼します。高い金額での買い取りポイントをここで数点あげます。

 

※未使用品など、すぐに使うことが出来るもの

※クリーニングや洗い張りに出したことが無いもの

※サイズが適度な大きさがあるもの

※評価のある作家もの

※伝統工芸の証紙があるもの(紬などではこれが大事になります)

※老舗の呉服店で仕立てたもの

※デパートなどの美術展で購入したもの

 

これらは高額が付くかどうかの重要なポイントになります。

未使用品やすぐに使うことが出来るものは、余計なシワが入っていないなどの全くのきれいな状態で保管してあることが大事です。日ごろからシワやシミがいかないように保管や手入れに気を付けておくことが必要です。せっかくの未使用品でも破れていたなんてことがあれば、買取価格は大幅に下がってしまいます。

しまいっぱなしは勿論よくありません。いざ着ようとしたときや売りに出すときに着物の生地がやけてしまって変色していたなんてことがあると査定額が下がるのは勿論、場合によっては買取不可になってしまいますので、日ごろのお手入れには気を付けてください。

7da1d4409cef42e8b8533fcde23cca3b_s衣替えの際は、着ない場合でも風通しをしたり、虫干しをするとよいでしょう。

 

紬などの伝統工芸品の買取依頼の際、あったらよりいいのが証紙です。

これらは着物や帯の証明書であり、より高く買い取ってもらえる可能性がありますので一度チェックして大切に保管してください。

 

また、お店によっては買取不可の商品もありますので予め確認しておくことが必要です。

 

これらは、各着物の買取サイトでの買取基準で、どの業者もこの内容に基づいて査定していきます。

どの着物や帯を買い取ってもらえるのかがわからないことがたくさんあります。査定は無料の業者のサイトなどを探して、納得できた業者に着物の買い取りを依頼していくことが良い取引につながっていきますので、お気軽に尋ねていくことがいいと思います。