一竹辻が花展へ。

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錦屋の中で2番目に着物好きな、スタッフのN山です。
 
今日も、午後からは雨降りの予報でしたが、
真っ黒な雨雲がやってきたかと思ったら、青空に変わっていました。
大雨警戒のニュースが流れている地域のみなさま、
災害などに気をつけてくださいね。
 
さて。
 
先日、商品撮影や入力担当のK原さんとM田さんといっしょに、
『一竹辻が花展〜幻の染、いま蘇る〜』へ行ってきました。
 
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リサイクル着物 錦屋がある岡山県笠岡市から車で20分くらいのところにある、
やかげ郷土美術館で、6/22まで開催されているのです。
 
一竹辻が花を、こんなに近くで見られるなんてラッキーです。
想像以上に、圧倒的な美しさでした。
複雑な染色や緻密なデザイン、まさに着る絵画。
有名な連作『光響』はありませんでしたが、
20点の作品でも、時間が足りないくらい見ごたえ十分。
ぐるっと回って、もう一度でも二度でもくりかえし眺めていたいくらいでした。
 
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チラシの上の、細長いチケットがまたかわいくて。
しおりにしたら、よさそうですね♪
 
キモノを着て行くと入場料が300円引きだったようで、
お着物姿の方もチラホラいらっしゃいました。
みなさん、単衣のキモノを涼やかに着こなしていらっしゃってステキでした~。
M田さんも、『あの方の帯、ステキだったね。あんな商品があれば、お客さま喜びそう…』っと、
さりげなくチェックしてました。お仕事熱心!!!
 
N山も、キモノを着て行きたいところでしたが、
その後、どうしてもキモノでは行けない用事があったので、
残念ながらあきらめました。
単衣を着る、せっかくのチャンスを逃してしまいました。。。
 
キモノデビューのはじめの一歩に、
美術館などへのお出かけは、とってもおすすめです。
みなさまも、ぜひキモノで美術館へ!!
 
 
今日、K原さんが撮影してくれた中に、
辻が花の袋帯がありましたので、とり急ぎ画像だけご紹介しますね。
 
au010148-01

 
落ち着きのある色調で、とても上品です。
 
 
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落款がありますが、一竹のものではないようです…。←あたりまえですね。。ww
 
 
早めにアップしますので、少々お待ち下さいませ。
 
 
では、ごきげんよう~。
 
 

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