結婚式やお茶会など、用途に合った訪問着の選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォーマルな席にお呼ばれしたけれど、どのような色柄の訪問着を着ればいいのか悩む方は多いですよね。
訪問着は、TPOにあった色と柄をしっかり確認しましょう。

■結婚披露宴、改まったパーティーなど
フォーマルな場面での訪問着の色柄は、大きいものや金彩の入った柄に、華やかで上品な色の訪問着を選ぶといいでしょう。

また、若い方は着物全体に柄があり、色合いの明るいもの、年齢を重ねた方は裾に柄が多く、色の落ち着いた訪問着がふさわしいです。

古典柄や吉祥柄などは、紫色のような濃い色の訪問着でも、フォーマルな席に着用できる場合もあります。

■お茶会、他家への訪問など
お茶会などの場合は、派手なものより、控えめで品のある色柄がいいでしょう。柄の小さい古典柄がおすすめです。

■入学式、卒業式、七五三など
入学式や卒業式、七五三などお子様が主役の場面では、控えめな色柄で上品な訪問着を選ぶのがいいでしょう。小物も訪問着に合わせて、主張しすぎないものにしましょう。

■同窓会、パーティー、観劇などのカジュアルな場面
カジュアルな席では、明るい色柄がおすすめです。
個性的な柄やかっこいい柄など遊び心のある訪問着でお洒落を楽しむのもいいですね。

■用途が決まっていない、着物を一着は持っていた方には
色柄が控えめな訪問着を購入するのがいいでしょう。

訪問着は、帯や帯締めなどの小物を変えるだけで、いろいろな行事で着用することができます。その場合は、季節を問わない柄を選んでおくといいでしょう。

リサイクル着物錦屋には、訪問着はもちろん、袋帯や帯締めなど、訪問着にコーディネートしやすい商品が豊富にそろっています。
中古着物屋だからこその価格に、それ以上の品質の商品は、訪問着を楽しく着こなしたい方におすすめです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*