卒業式に振袖を着ても大丈夫?振袖とは

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振袖とは、未婚女性が着る中で、一番格が高い着物です。
「袖を振る」という言葉が由来になっており、袖の長さが他の着物と比べて長く作られています。

「振袖」といっても、種類が3種類あります。
大振袖…振袖の中でも格が最も高く、未婚女性の第一礼装となっています。大振袖は、婚礼衣装として、披露宴で花嫁のお色直しで着用されています。おはしょりを作らずに、裾を引いて引き振袖にします。

中振袖…成人式での定番衣装です。他にも、パーティーや披露宴でのお呼ばれ、卒業式などにも着用されています。

小振袖…小振袖は、卒業式に袴と合わせて着用するのにおすすめの振袖です。

「卒業式に中振袖を着用しても良いのか?」という疑問がありますよね。
振袖は、格の高い着物なので、もちろん卒業式に着ても問題ありません。また、中振袖だと、袖丈が長いので、より華やかな印象になります。
中振袖に袴を合わせたスタイルも他の人とは違った豪華な印象になります。ただし、袖丈が長いため、少し動きにくかったり、おはしょりの始末などの着付の難しさ、コーディネートの難しさがあります。その際は、お店の人にぜひ相談してみてください。

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