袋帯

振袖の帯あわせ

いつもリサイクル着物錦屋をご利用頂き、ありがとうございます。

成人式の衣装として定番となっている振袖は、未婚の女性の第一礼装とされています。
デザインも古典的なものから洋風なもの、総絞りや大胆に描かれた模様など様々ですよね。

近年では、多くの人が、振袖に合わせた帯を豪華にアレンジして結んでいるのを目にします。

では、振袖にはどんな帯を選べばよいのでしょうか。
適したものを合わせないと、せっかくの振袖とのバランスが悪く、コーディネートがうまく活かせない場合もありますので、是非ご参考ください。

まず、使用する帯は「袋帯」です。
その中でも色柄がはっきりしていたり、かわいらしいデザインのものが振袖用です。

リサイクル着物錦屋では、振袖に適した袋帯の商品ページ【用途】欄に
「振袖用」と表記していますので、併せて参考にしてみてくださいね(*^-^*)

それでは、おすすめの振袖用袋帯をご紹介!

お買い得品


袋帯 六通柄 正絹 良品 赤・朱地に古典柄 振袖用
税込41,580円

→税込11,652

お買い得品


袋帯 唐織 六通柄 正絹 黒地に花柄・古典柄 振袖用
税込38,280円

→税込8,049

お買い得品


袋帯 六通柄 正絹 良品 黒地に古典柄
税込36,080円

→税込7,673

お買い得品


正絹 袋帯 六通柄 証紙付き
税込43,780円

→税込23,217

「袋帯/振袖用」はこちらから

セール品で揃える秋の着物

いつもリサイクル着物錦屋をご利用頂き、ありがとうございます。

現在【秋のビッグバーゲン】開催中です(*^-^*)

本日はセール品でワンコーデご提案!

七五三参りのお母様必見!!
テーマは・・・

「今日だけは上品なママコーデ」

今日だけは・・・
いや、いつも上品なはず・・・(;´∀`)笑

お子様の成長をお祝いする日。
”素敵なお着物をお召しになった優しい眼差しのお母様”が全国各地にあふれますように・・☆

リサイクル着物錦屋でも衣装で応援いたします!

最近、七五三参りの着物について、多くお問い合わせをいただいていますので、雰囲気や帯合わせなど是非コーディネートの参考にしてみてください!

コーディネートに使用したアイテムのご紹介。

1、【附下 クリーム地に花柄 正絹】
クリーム地にモダンな雰囲気の花柄があしらわれた附下。
一見、無彩色に見えますが、小花のおしべにほんのり淡いピンク色がのせられています。

2、【袋帯 六通柄 正絹 金・銀地に花柄 フォーマル用】
上品さと華やかさを兼ね備えた袋帯。
落ち着きのある附下をより一層フォーマル感を漂わせてくれます。

3、【帯揚げ帯締めセット 絞り 正絹 ピンク地に麻の葉柄 フォーマル】
コーデに溶け込むバランスの良い色みの帯揚げ帯締めセット。

4、【髪飾り(コーム) 新品 金・銀地に柄その他】
シンプルなパールの飾りが、どんなヘアアレンジにもgood!

お買い得品


1、【附下 クリーム地に花柄 正絹】
税込41,580円

→税込14,454

お買い得品


2、【袋帯 六通柄 正絹 金・銀地に花柄 フォーマル用】
税込27,280円

→税込11,880

お買い得品


3、【帯揚げ帯締めセット 絞り 正絹 ピンク地に麻の葉柄 フォーマル用】
税込8,580円

→税込3,356

お買い得品


4、【髪飾り(コーム) 新品 金・銀地に柄その他】
税込1,782円

→税込1,112

「附下」のセール品はこちらから

「袋帯」のセール品はこちらから

期間限定となりますので、開催終了および品切れの際には何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。

「臙脂」「深縹」なんて読むの?

いつもリサイクル着物錦屋をご利用頂き、ありがとうございます。

さて、、、「臙脂」読めましたか?

これは「えんじ」と読み、黒みがかった深い紅色のことをいいます。
和服でもよく見かける色で、赤が苦手な方でも受け入れやすいお色ではないでしょうか。

しかしなぜ「脂」という感じが用いられたのでしょうか。
「脂」という字は、中国で古くから化粧紅のことを指していたことにより、この文字が用いられたとされています。

次に、、、「深縹」これは読めましたか?

これは「こきはなだ」と読み、藍染めの中でも一番濃く深い青色のことをいいます。

古代では、濃く勇ましい色合いから、男物の衣装にも使用されていたようです。
現代では、いわゆる紺色のイメージですね。今も和服の男性物は紺色は多く用いられており、伝統として残されています。
リサイクル着物錦屋でも、紺色は男性着物で一番多く取り扱いがあります。

「縹」一文字だけでも「はなだ」と読み、「縹色」は明度の高い美しい青色のことをいいます。

「臙脂」「深縹」色のおすすめ商品をご紹介!

お買い得品


附下 正絹 小豆・エンジ地に風景柄
税込43,780円

お買い得品


袋帯 紬地 仙頭 相良刺繍 太鼓柄 正絹 美品
税込87,780円

→税込28,314

小豆・臙脂色系の附下はこちら

お買い得品


大島紬 正絹 美品 青・紺地に幾何学柄・抽象柄
税込65,780円

→税込15,257

お買い得品


袋帯 全通柄 正絹 青・紺地に花柄 一般用て
税込41,580円

→税込30,432

青・紺・深縹色系の袋帯はこちら

訪問着に合わせたい中古帯

リサイクル着物のコーディネート

訪問着に合わせる帯は、袋帯が一般的です。
最近はあまり出回っていませんが、フォーマルな丸帯も合わせられます。

帯の中にも格があり、仕立て方や柄の入れ方によって格が変わります。

フォーマルな場面では、訪問着に合わせる帯は、金糸や銀糸を織り込んだ錦織、厚みのある唐織の帯などを選ぶのがいいでしょう。また、柄の華やかさも大切です。

セミフォーマルの場面には、縮緬や友禅に染められた帯も、柄によっては訪問着と合わせても問題ありません。

お茶会、同窓会、観劇などのカジュアルな席の訪問着には、名古屋帯を合わせることで、カジュアルよりにすることができます。
ただし、お茶会の場所によっては、カジュアルすぎる柄を選ぶのはやめておきましょう。
また、ろうけつ染などは普段用のものなので、フォーマルな席で訪問着と合わせないように気をつけてください。

中古の袋帯はこちらから

中古の名古屋帯はこちらから

中古のフォーマル着物を上手に買う方法

リサイクル着物のコーディネート

普段から着物に慣れ親しんでいない人が着物を着る場面といえば、結婚式・披露宴やパーティ、成人式、七五三、入学式・卒業式などフォーマルな場面がほとんどだと思います。
フォーマル用の着物といえば訪問着、黒留袖、色留袖、付下げ、振袖などがありますが、どれも呉服店などで購入するとかなり高価なお着物です。
たまにしか着ないフォーマル着物ですから、新品で購入するよりも、リサイクルショップなどの中古着物から探すのがオススメ!
中古のフォーマル着物をおすすめする理由は、そもそも着る回数が少ないアイテムなので、状態が良いまま残っている場合も多く、とってもお買い得に購入することができるからです。
表地も裏地も汚れのない美品もありますが、おすすめは裏地が少し汚れていても上前や袖などの目立つ部分に汚れがない着物です。見えない部分に汚れがあるだけなのに、非常に安価になっている場合も多く、リーズナブルにフォーマル着物を買うことができるかもしれません。
リサイクル着物錦屋では商品の状態をランク付けしており、状態ごとにアイテムを検索することができます。また、着物だけでなく、訪問着や振袖、黒留袖に合わせられる袋帯も、美品・良品も数多くございます。
着物と帯のコーディネートが分からない場合も、お気軽にリサイクル着物錦屋にお問い合わせくださいませ。

帯の種類について~袋帯・名古屋帯~【姫路市なら、即日発送可能】

袋帯、名古屋帯について


■帯の格

着物に合わせる帯は格の順番があり、上から丸帯、袋帯、名古屋帯(九寸名古屋)、袋名古屋帯(八寸名古屋)、半幅帯、小幅袋帯などがあります。これらの帯の中から、着物の格に合わせて帯を選んでいきます。最も格の高い帯は丸帯で、礼装の着物に締めます。これは、帯全体に紋様が織り出された全通しのものをいい、それを二つ折りにして芯を入れて縫い合わせたものが丸帯と呼ばれます。非常に豪華なのですが、帯地が厚く重たいので締めにくいという欠点があり、花嫁衣裳や舞妓のだらりの帯などで使われることがほとんどです。

 

■袋帯

礼装では丸帯の代わりに袋帯が主流となっています。錦、唐織、綴れ、箔などの高級なものは礼装に向き、色無地紋付や訪問着などに合わせて全体の格を上げた装いをすることもあります。夏物の着物に合わせた絽や紗の袋帯というものもあります。袋帯は長さ約4m20cm、幅約30cmで、二重太鼓や代わり結びをします。着付けるときには、胴回りと手先の部分を半分に折って締めます。袋帯の中でも、丸帯のように手先からたれ先まで通し柄になっているものもあり、これは振袖などに合わせて、代わり結びが色々とできます。そして主に、二重太鼓用として出回っているのが六通柄と言われる袋帯です。帯を締める時、前帯の一枚目の見えない部分には柄を省略してある帯のことを言います。
ただし、同じ袋帯と言っても箔だけや紹巴などの軽いものはしゃれ袋と呼ばれ、礼装用の帯とは異なります。これらは、紬や小紋、あまり華やかではない訪問着に合わせ、お稽古や月釜、大寄せ茶会などにお呼ばれとして行くのにぴったりです。

 

■名古屋帯

袋帯の次に格の高い名古屋帯は、準礼装から普段着まで幅広く使う場面があります。名古屋帯の中にも、社交着用と普段着用があり、準礼装から社交着まで使えるものを九寸名古屋と言います。これは、長さ約3m60cm、お太鼓の幅が約30cm、胴回りと手先の部分が幅約15cmに仕立ててあり、中には芯が入っており。一重太鼓結びにします。袋帯に比べ帯が締めやすく、柄によって装う格が異なります。
金銀地のものや名物裂写し、綴れなどは訪問着、紋付の付下げや江戸小紋などの準礼装に合います。そして、塩瀬や縮緬、そして塩瀬や縮緬、紬の白地に手描きや型染、絞りなどを施した染め帯や刺繍の帯は色無地紋付や小紋に合わせると優しい雰囲気の装いになります。気軽なお茶会やお稽古に着て行きましょう。
次に社交着から普段着の着物に合わせる袋名古屋帯(八寸名古屋)があります。これは、帯芯を入れずに仕立てたもので、腰回りの幅は九寸名古屋と同じで、お太鼓のの部分も確かに約30cmとなっております。芯が入っていないので、より手軽に締めることができます。八寸なごや帯は紬などの織りの帯が多く、これらの帯は染めの着物には合いづらいので、同じ紬などに合わせて着用するのがよいでしょう。また、夏帯については、炉や紗、羅などが八寸名古屋に仕立ててあるものもありますが、これらはたいていの夏の着物に合わせることができます。羅の帯を浴衣に合わせるとゆかた茶会などにふさわしくなります。

帯の結び方~後見結び~ 【相模原市なら、即日発送可能】

リサイクル着物のコーディネート

■後見結び/袋帯
舞踊家が舞台の後見人を努めるときに結ぶところから名づけられました。年齢を問わない、すっきりと優美な帯結びです。
1.手先を脇線に決め、胴に2回巻き、たれを上にひと結びし、てを前にあずけます。
2.結び目からたれ先に向かって手巾ひとつの位置に片ひだを折り、後見枕をあてて、ガーゼ、帯揚げをかけます。
3.たれ先を25cm折り返し、あずけたての方向に斜めに折り上げ、お太鼓の山から5cm出します。
4.羽根を脇線に添ってまっすぐ折り入れ、仮紐で押さえます。
5.てを半巾にして、反対のお太鼓の山から5cm出して、余分な脇線に折り入れて形づけます。
6.てに添ってお太鼓を斜めに折り入れて、たれは左端で人差し指の長さにし、右端で角目を合わせて斜めに形づけ、帯締めをします。
7.帯揚げ、帯締めを整えて出来上がりです。

帯の結び方~蝶々結び~ 【相模原市なら、即日発送可能】

リサイクル着物のコーディネート

■蝶々結び/袋帯
蝶々が舞うような愛らしい帯結びです。背を高く見せますので、小柄な方によく似あいます。四枚の羽根のバリエーションを楽しみましょう。
1.ての寸法をウエスト線に決め、胴に2回巻きます。ふた巻き目に後帯板を入れ、てを上にひと結びします。結び目の下にタオルを入れます。
2.てを下に下ろし、結び目からたれ先に向かって羽根の寸法を肩巾いっぱいに計ります。残りのたれを、たれ先まで3等分に折り、肩にあずけて隠し紐で押さえます。
3.羽根の布目を通し、真横に形づけます。
4.下にあるてを上に上げ、羽根の寸法をやや短めに計り、2枚重ねます。上の羽根と下の羽根の中心に3つ山ひだを別々に作り、少しずらして、隠し紐で押さえます。
5.枕は羽根を持ち上げるようにして高めにあてます。ガーゼ、帯揚げをかけます。
6.肩にあずけたたれを下ろし、帯山から手巾1つの位置に帯締めをあて、たれ先を折り上げて、前で結びます。
7.4枚の羽根を形づけ、帯揚げ、帯締めを整えて出来上がりです。