着物通の行き着くところは紬の着物を粋に着こなすことだと言われています。

特に最高級と言われるのはなんと言っても「大島紬」や「結城紬」などの本場紬の着物です。

大島紬の希少性は発祥当時から守り続けられた大変手間のかかる製法です。

絣模様の細かさの違いによって、5マルキ、7マルキ、9マルキ、12マルキとされて12マルキの方が細かくなっています。

ちなみに弊社では今まで12マルキは取扱いをしたことがありません。

大島紬の生産には30程度の工程があり、大変複雑で手間暇かけて作られています。

このように大変な技術と手間と時間がかかる大島紬は他の紬よりも貴重で高価なものになっております。