もう恥をかかない!着物での「正しい椅子の座り方」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

結婚披露宴やパーティ、式典などのフォーマルシーンでは、椅子に座っている時間が長くなりがちです。
そんな時に、間違った座り方をしていると疲れてしまったり、姿勢が悪くなって着物が着崩れてしまうことがあります。
着物を着た時の座り方マナーをしっかりと心得ておきましょう。

【着物を着た時の、正しい座り方】
・両足を床に付けた状態で椅子に深く腰掛け、肩の力を抜いて、背筋をまっすぐ伸ばす。
・膝をそろえる。
・指先をそろえて、太ももの上に。
・かかとを床につけ、つま先をそろえる。
・バッグの置き場がない場合は、自分と背もたれの間に置く。

反対に、やってはいけない座り方があります。

【着物を着た時の、NGな座り方】
・浅く腰掛けて、背もたれによりかかる。⇒帯がつぶれてしまいます。
・足を組む。⇒着崩れの原因になります。

正しい座り方マナーをマスターして、恥ずかしい思いをすることなく、大切な一日を安心して過ごしたいものですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*