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和服 着物 男性 着物

男性用着物では、大きく分けて礼装用のものと外出着用のものとに分けられます。礼装用は紋付羽織袴で、黒羽二重五つ紋長着、黒羽二重三つ紋羽織、仙台平まち付き袴、袴下角帯、白足袋、白鼻緒付き畳表草履、白またはねずみ色半衿付き長襦袢のスタイルが最も格式の高い装いになります。結婚式での花婿や仲人のお召し物として、また、葬式や他の公式な場での着用衣装としてお召いただけます。

略式の礼装としては、無地のお召か紬などの着物に袴を合わせます。着物には紋を付けず、羽織にのみ一つ紋の縫い紋を付けます。外出着としては、お召が最適です。外出着では袴を付けない「着ながし」と「袴姿」とがあります。着ていく場所や相手との関係から、格式が問われる場には、「袴姿」で、くだけた感じでよい場合には「着ながし」と使い分けられます。

袴の産地は仙台、米沢、西陣、八王子などがあり、袴の形として「まち付き袴(馬乗り袴)」と筒状の「行灯(あんどん)袴」があります。「角帯」はフォーマルな帯で男帯とも呼ばれ、羽織、袴姿の時や、普段でも改まった時に用います。

柄は一本独鈷、三本独鈷や縞などの他に無地のものもあります。博多織が有名ですが、桐生や西陣のものもあります。それに対して「兵児帯」はくつろいだ時の男性の帯です。その名の由来は薩摩地方の若者をさす方言からきました。生地は羽二重やちりめんなどの柔らかい絹布の他に化繊のものもあります。総絞り、端絞り、無地のものなどがあります。

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正絹 男性用紬 美品

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正絹 男性用紬着物 美品

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正絹 男性用紬着物 美品

通常価格23,544円のところ
16,480円(税込)

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男性用着物とは
イメージ  洋服に慣れた私たちにとって着物は敷居が高いと思いがちです。しかしつい最近まで日本人の普段着は着物でした。もっと親しみを持っていいはずです。
着物は日本の風土や季節感を目や肌で感じる、日本の心そのものと言ってもいいでしょう。
着物にルールが多いのも事実ですが、冠婚葬祭以外では比較的自由に着こなしを楽しめます。着物ブームとは言え、男性の着物姿はまだまだ少ないのが現状です。
男性用の着物は長さを調整するおはしょりがありません。女性物に比べて着付けはかなり楽ですし、また帯の結び方も女性よりも簡単です。旅館の浴衣の感覚で着用可能です。
羽織を付けずに着た装いを一般的に着流しと呼びます。着流しに羽織を付けるとよく目にする男性用着物の基本的な着方になります。男性の着物と言えばこのスタイルを思い出すのではないでしょうか。
着流しに袴、それにプラスして羽織など、シーン別に自分らしい組み合わせを見つけて着物を着る楽しさを味わってみましょう。
失敗しない男性用着物の選び方
イメージ 着物を着てみたい男性にとって、最大の難関は手に入れる方法でしょう。
男性が初めての呉服屋に足を踏み入れるのは並大抵の勇気ではありません。
確かに誂えてもらう着物ほど満足がいくものはないはず。体にあったサイズは着易く、身長が小さい人でも大きい人でも安心です。しかしある程度の金額は覚悟しましょう。
既製品のメリットは買ってすぐ着用可能なところですが、通常サイズでない人の着物を見つけるのは至難のわざです。
古着・リサイクル店でも着物を取り扱っている場合がありますが、だいたいは女性用が中心で、男性物が極端に少ないのが現状です。その中から良いもの、自分に合ったものを選ぶにはかなりの経験と知識が必要です。例えばサイズが大きいけれど気に入ったものと出会ったら、仕立て直して自分のサイズにするのも賢い選択です。
画面上だけで判断しなければいけませんが、ネット販売も盛んです。多くを比べて選べるので画期的な入手手段と言えます。
男性用着物の着用シーン
イメージ 女性の着物同様、男性用の着物もシーンで使い分けます。
結婚式や成人式、卒業式などの式典といった人生の節目の時は、袴を付けて格調高い装いにします。羽織の背に家紋を入れることでさらに格の高い正式な礼装として扱われます。
友人の結婚式参列やホテルでのパーティー、お茶会や還暦・古希のお祝いに出席する時も、着物なら相手方への敬意を示すワンランク上の装いになります。この場合は黒以外の羽織を着用しましょう。五つ紋でない紋付きでも洒落紋でもかまいません。柄はなるべく目立たない小紋柄程度にします。はっきりした柄は、日常着の要素が強く見られるので控えます。
週末は着物で、という生活もメリハリが合っていいかもしれません。夫婦や家族で食事会に出かけたり、友人たちと集まったりする場合は着流しにマフラー、小物を追加してカジュアル感覚で楽しみましょう。ウールやポリエステルのような化繊の着物ならお手入れもし易く、汚れも気になりません。
男性用着物の種類
イメージ 男性用着物の礼装着としては、第一礼装である黒紋付きと色紋付きがあります。
黒紋付きの場合、五つ紋付き羽織と着物には共に黒で染めた表面が滑らかな生地を使用し、縞柄の袴を組み合わせます。主に結婚式などの冠婚葬祭で着用します。足袋と羽織紐は白であることがルールです。
準礼装である色紋付きは、黒以外の着物と羽織、袴を履いたものを呼びます。紋が入ると格が上がりますが、色紋付きの場合は紋の数が決まっているわけではありません。足袋は白が無難。羽織紐は着物に合った色目を合わせます。
袴を履くスタイルは格が上がりますが、着流しに羽織だけでもよそ行きとして充分通用します。洋服で言えば羽織はスーツ姿のジャケットというところでしょうか。羽織があるだけで品格を感じるのも事実です。
懇親会や初詣、結婚式の二次会などの着用におすすめです。
女性にとっての紬は日常着ですが、男性の場合は格調ある装いとされています。一セット手元にあるとたいへん重宝します。
男性用着物の歴史
イメージ 服とは、その国民が気候や習慣に合わせて独自に発展させてきた文化です。日本で発展してきたのは「和服」と呼ばれるもの。時代に合わせて日本人は和服をさまざまに着こなして楽しんだり、作業し易くアレンジしたりと服飾文化を育んできました。
飛鳥・奈良時代は大陸文化が顕著に見られ、男性は頭に冠、詰襟風の長い上着と袴姿でした。今とはずいぶん違う姿です。
時代は流れ、着物の原型と言われる小袖を庶民が着るようになるのは平安時代。それまでの優雅な服装ではなく、動き易く現実的なものが好まれるようになり、貴族社会にも浸透するようになりました。
特に袴は正装から運動着まで、多目的に着用できる日本の男性には欠かせない着物でした。もともと日本では男性は古い時代から二股に分かれたズボンのようなものを履いていました。少しずつ変化しながらも、武家時代に今の羽織袴姿に落ち着きます。
それを受け継ぎ、現代でも成人式や冠婚葬祭などに正装として着用されています。