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和服 着物 羽織

羽織は着物の上に着るもので、洋服で例えるとカーディガンやジャケットのような位置づけになります。
羽織は室内で脱ぐ必要がないので、屋内でも屋外でも着用することができます。

羽織は本羽織と中羽織という種類に分けられます。中羽織は一般的な羽織のことをいいます。ひざ丈までの短いもので、着物の模様を邪魔しないような派手すぎない落ち着いた雰囲気のものが多いです。
本羽織は黒一色で染めた黒紋付や、黒以外の色で染めた色無地紋付、前面に柄の入った絵羽模様などのことを指します。既婚女性のみが着用でき、絵羽模様はお正月や会食、観劇に、黒紋付や色無地紋付は結婚式のような格調高い場で着用するものです。
本羽織はもともとお尻が隠れるくらいの丈がありましたが、現在は7割程度の長さのものが主流となっているそうです。

羽織・コートの詳しい説明はこちらから

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正絹 総疋田絞り 羽織

40代以上の方におすすめ。
正絹 総疋田絞り 羽織

通常価格3,218円のところ
1,609円(税込)

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正絹 絞り柄 絵羽織

30代以上の方におすすめ。
正絹 絞り柄 絵羽織

通常価格3,218円のところ
1,609円(税込)

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羽織・コートとは
イメージ  どちらも着物の上に着るものです。防寒用とお洒落用があります。
格式張らず気軽な着物の場合は羽織を用います。柄によって普段着から略礼装まで合わせられます。洋服で言えばジャケットやカーディガンに相当するので、礼装には控えましょう。
女物の羽織の発祥は、江戸深川の芸者さんと言われています。羽織はコートと違い、室内でも脱ぐ必要がありません。室内の体温調節に便利な上、お洒落や装いの変化が楽しめるので一石二鳥です。
一方、礼装・正装の場合にはコートを合わせます。礼装時は落ち着いた無地のコートを着用しましょう。寒さはもちろん、ちりや汚れから着物や帯を保護してくれます。
着物が隠れ、また道中だけ使用するので着物との相互関係はないと思われがちです。しかし正装や晴れ着の上に着るものですからコートも着姿の一部ととらえましょう。格の合った上品なものを選ぶことが大切です。
実用的で便利、そして着物にプラスするお洒落として大いに活用しましょう。
失敗しない羽織・コートの選び方
イメージ 羽織は夏の使用はあまりありませんが、寒い時期のお洒落として、また防寒用として手元に一枚は持っていたいものです。
着物の生地より柔らかいものを選ぶと重ねて着てもしっくりきます。
着物と反対の色合いで合わせると粋です。秋冬物の着物は落ち着いた色が多いので、明るい色目の羽織を選ぶと華やかな印象になります。白地にあざやかな色の細かい柄、濃い色目のストライプなど柄と色があるものは汚れが目立たないので重宝します。
少し着物を見せたいなら長いものではなく、自分に合ったほどよい丈がおすすめです。
コートの丈もさまざまです。生地や体型、好みで決めますが、防寒・礼装目的なら長めを選びましょう。羽織は脱ぐ機会は少ないのですが、コートは訪問時には必ず脱ぎます。畳んだり先方に預けたりする頻度も考慮して、裏地は脱ぎ着しやすい滑らかなものが扱い易いでしょう。人目にも付くので絞り・ぼかし染めなど、気が利いた裏地ならどんな場面も安心です。
羽織・コートの着用シーン
イメージ 寒さ対策やちょっとしたお洒落に羽織は大いに活躍します。
合わせる場合は、普段着のような気軽な着物から略礼装まで。礼装した時には使いません。
色無地、一つ紋の羽織は式典やお宮参りなどに。少し改まったシーンには絵羽模様、色無地の羽織が上品です。ごく日常に使用するなら絞りや小紋染め、縮緬などが素敵です。
基本的に室内でも脱がなくてよいので着たまま過ごすことになります。着物より良いか同格レベルのものを心がけましょう。上着の格が低いとすべて台無し、残念なことになりかねません。
コートは正式な場へ行く道中で使用します。結婚式、披露宴などの時の礼装の上には無地のものを合わせます。室内では必ず脱ぐもの、よって裏地は目立つものと覚えておきましょう。
改まった外出着として着用する場合は、無地か小さい小紋柄、絵羽模様などがいいでしょう。
丈もさまざま。好みで選べますが、裾までの長さのものが手元に一枚あれば雨の日も不安なく出かけられます。
羽織・コートの種類
イメージ 簡単に脱ぎ着ができて見た目がお洒落な羽織はとても便利です。
趣の違う数枚を持っていれば、一枚の着物でもいろいろな印象を楽しめます。また着物を汚れから守り、防寒用にもなります。
略礼装になる紋付き羽織や絵羽羽織の他に、無地の羽織や小紋の羽織などがあります。
普通サイズの羽織は中羽織と呼び、それに対し長いものは長羽織です。袷羽織・単衣羽織・夏羽織と季節によっても使い分けられます。生地も綸子、縮緬、絞りなどさまざま。好みや季節、用途に合わせて選べます。
コートも冬場の防寒だけでなく、大事な着物をほこりや汚れから守る意味もあります。
現在は7分から8分くらいのロングタイプが主流のようです。リバーシブルもあり黒の礼装用とお洒落着用の二通り使える便利なものも登場しました。撥水加工したものなら雨の日も大丈夫です。
一般的な道行衿のほか千代田衿、へちま衿などいろいろな形の衿があるのも特徴で、好みを選べば個性ある装いができます。
羽織・コートの歴史
イメージ 羽織の起源は古く、室町時代の終わり頃に誕生した丈が短く袖無しの「胴服」と呼ばれるものが原型と言われています。
その後戦国時代「陣羽織」として武将が好んで具足の上に着用するようになりました。江戸時代には袖が付き、今の形に近づきます。当時は男性のみ許された羽織でしたが、明治には女性の着用が認められ徐々に浸透していきました。大正時代には良家の女性は羽織を着用して出かけるのは当たり前、というほど大流行しました。
現在は選べるほど多種多様なものが出回っていて、和装の文化を彩っています。
コートの歴史はユニークで、ポルトガル人が着ていたマントを真似て考案した合羽が最初と言われています。
羽織と同じでコートも男性のものとして扱われていました。その後江戸時代の終わりには女性も合羽を着るようになります。
明治時代に入り、洋風を取り入れた新感覚の外出着として東コートが女性の間に広まりました。これが現代のコートに繋がっています。
関連ジャンル
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